アクセシビリティなんて、ちょっと難しい専門用語のような感じがしますが、つまりは、アクセス可能かどうか、誰もが見られるサイトになっているかってことなんです。
そりゃ、誰にでも見れるようになってるはずでしょ?と安直に考えてはいけません。
例えば、簡単な例で言うと、海外であなたのページが見れるでしょうか?おそらく、文字が化けてしまい、日本語とは判別できない場合が多いのではないでしょうか。
目が見えない人に、あなたのページの内容が伝わるでしょうか?
そんなの、誰のページでも伝わるわけが無い・・
と思われるかもしれませんが、世の中には音声読み上げ用ブラウザというものが存在します。それに対応したページは、順序だててブラウザが読み上げてくれるわけです。
つまり、より多くの環境、境遇に対応できるページにすることで、より幅広い訪問者を得ることができるようになるわけです。こういうページを、アクセシビリティが高いページといいます。
ここでは、簡単にアクセシビリティが高くなる基本がありますので、それを書いてみたいと思います。
訪問者の画面サイズを意識する
訪問者がどのくらいの画面の大きさでページを見ているのか、あまり意識されないかもしれません。しかし、どんな相手でも見れるくらいの大きさでページを作らないと、思わぬところでページが見られないことになってしまいます。
ちなみに、私のサイトに訪問される方の画面サイズは、以下のようになっています。
1024x768・・・667人
1280x1024・・・158人
1280x768・・・39人
1152x864・・・33人
800x600・・・32人
1280x800・・・15人
1440x900・・・12人
1400x1050・・・8 人
1024x768のサイズが圧倒的に多いです。そこでブラウザを開くと、横幅は700~800ピクセルが限界というところでしょう。
ためしに、あなたのパソコンの画面サイズを、1024x768にして、あなたのサイトを見てみてください。
すんなり見れるようでしたら、合格です。
字の大きさを意識する
あなたのサイトの字の大きさはどのくらいの設定にしているでしょうか?
小さい文字は、ページによってはかっこいいデザインが出せたりする場合もあるので、よく使っているページを見かけるのですが、ことアフィリエイトや、アクセスアップを目指すのであれば、ちょっと考えものだと思います。
なぜなら、アクセスする方の中には、当然、弱視の方もいます。
そういう人は、ディスプレイの近くまで顔を近づけてくれ!なんてことは言わないでくださいね(笑)
何回も例を挙げますが、新聞社のページを見てみてください。
→Asahi.com
結構大きな文字を使っています。それは、当然ながら、アクセシビリティを意識しているからです。
もちろん、大きすぎるのも考え物ですが、ちょうど新聞社で使っているくらいの文字の大きさがちょうどよいのではないかと思います。
以上、簡単ですが、まとめます。
・画面サイズの横幅は、800ピクセル程度に抑える。
・文字の大きさは、新聞社のページを参考に。
オリジナルページ:週末起業できる!アフィリエイト×アクセスアップ
http://www004.upp.so-net.ne.jp/htkt/memo/1-21.htm
出典ページ:フリーアーティクル[著作権フリー記事配信]
著者:htkt [ 作成:2007-01-18 ]
http://www.freearticle.jp/contents-39.htm
